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真珠の耳飾りの少女
実家にいる間、DVD観まくってやる~!の言葉通り、ニーニ就寝後は映画鑑賞タイムとなっています。
短期間で複数観ると、印象の強い映画の陰に隠れてしまうモノが出てくるので、自分のためにもメモを。。。

d0035551_11285047.jpg真珠の耳飾りの少女

17世紀のオランダの画家フェルメールの絵“真珠の耳飾りの少女”(青いターバンの少女)を巡る物語。
禁欲的なところがかえって、より官能的なものを感じさせる映画でした。
映像は全編通して、フェルメールの絵画をみてるように美しいです。まさに映像美。

構図や光加減、どこをとっても隅から隅まで丁寧に丁寧に作り上げられていて、大きなモニターで観たかったなぁ、と思いました。
話自体は単純かつ淡々としているけれど、主人公グリート役のスカーレット・ヨハンソンとフェルメール役のコリン・ファースの演技で深みが出て、映画の世界にひきこまれました。
観終わると、映画を観た、というより、美術館から出てきたような感じがしました。

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このテーマとなっている絵はオランダのマウリッツハイス美術館にあります。
美術館や絵画には久しく触れてないので、ニーニがもう少し大きくなったら、美術館巡りとかしたいなぁ☆

それにしてもポスターと絵を見比べるだけでも、スカーレット・ヨハンソンはハマリ役ですよねぇ。
絵の雰囲気をよく再現してますもんね。
ホントにスカーレット・ヨハンソンのグリートがモデルだった気がしてきます
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by vanilla_noel | 2005-06-20 11:31 | ◆Movie
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