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カテゴリ:◆Movie( 9 )
サウンド・オブ・ミュージック
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以前からずーーーっと欲しかった『サウンド・オブ・ミュージック』を先日とうとう購入しました。

小学生~中学生の頃はよく観てました。
家に録画をしたビデオがあったから。
いつのまにかそのビデオがなくなって、それから15年以上経ちました。
その間、何度もまた観たいなぁ、とは思いつつ、でもすっかり観つくした気もして後回しになっていたのです。

で、このたびアマゾンで『パイレーツ・オブ・カリビアン』を注文した“ついで”で購入しちゃいました(笑)
5月に新たに発売されたファミリー・バージョン。
特に深く考えず、せっかく買うなら新発売されたモノの方を買おうと思って今までの通常版ではなく、こちらを買ったのだけど大正解★
ニーニと一緒に観る場合大抵吹替えで観るんですが(『ナイトメア・・・』は字幕!吹替えはどうもピンと来ないし)、ファミリー・バージョンは歌部分も吹替えになっていて、しかもマリアの島田歌穂もトラップ大佐の布施明もオリジナルのイメージを損なわず素敵でした。
吹替えでも観る価値がありました♪

15年ぶりに観た感想ですが。
やっぱり中学生の時とは持つ感じるものが違いました。
マリアと大佐の恋はロマンチックだけれど、中学生には大佐の魅力がわかりませんでした。
でも今観ると素敵なおじ様でした。
長女リーズルの恋人ロルフもすごく嫌なヤツ!ナチに傾倒するだけじゃなく、恋人の一家の逃亡を見逃すこともなく通報したりして!!
と以前は思ってたんですが、それも考えが浅かったなぁ、と。
何が正しくて何が間違っていたかが明らかな今だからこそ、しかも主人公視点で見るからこそ、ロルフの行動の間違いだと思えるだけで。
ロルフは実際、大佐に銃口を向けるものの撃てないわけだし、自分で捕まえるわけでもなく、遠くにいる上官に大声で報告するだけ。
ロルフの間違った方に向かった正義感とか、大佐の言葉から生じる迷いとか、この映画を最後に観た中学生のわたしには理解できなかったんだなぁ、と自分の中の変化(一応成長してる?)が見えて面白かったです。

さて、数ある歌の中でわたしが一番好きな曲は『わたしのお気に入り(My favorite things)』。
歌自体はマイナー(短調)だし、この歌のシーンは雷が怖くて子ども達がマリアの部屋に集まってベッドの上で歌って怖さを紛らわせようという、とりたてて華やかではないシーン。
もっと他に華やかでこども受けしそうな楽しい歌はいっぱいあるのですが。(『ドレミの歌』とか『ひとりぼっちの羊飼い』とか)
ニーニが一番キャッキャと喜んだのはこの『わたしのお気に入り』のシーンでした。
そこ、1歳児が一番喜ぶシーンじゃないよね!?
確かに好みは人それぞれだけどさ。
わたしも一番好きな歌のシーンだけどさ。
でもやっぱりママはちょっとズレてると思うんだ、ニーニ。
このシーンが一番好きだなんて、好みが渋いよ!!

人の好みってどこからくるんだろう。。。不思議
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by vanilla_noel | 2006-07-13 17:19 | ◆Movie
雨に唄えば
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わたし、ミュージカルが大好きなんですが、最近までまともに観たことがありませんでした。
なんだかタイミングを逃していたというか。。。
小さい時に観たといえば観たので、後回し後回しになってたんですよね。

そして改めて観てみて。
とにかく楽しい!の一言に尽きます。

ビッグバンドを大学でやっていたこともあって、50~60年代のアメリカ音楽は大好きなのです。
そんな好みにピッタリ合ったミュージカルでした。
今まで、そのことにどうして気付かなかったのかしら。。。ってくらい。
一応、今でも自分のことを“オンガクヤ”と思っているので、ダンスや映画を楽しめたのはもちろん、演奏側としてもものすごく楽しめました。
特に、同じピアノ弾き、としてコズモ(ドナルド・オコナー)にかなり肩入れしてしまいました。

ジーン・ケリーももちろんすごく素敵☆
ジーン・ケリーが雨の中で傘をささずに踊るシーンは、映画史にも残る名場面ですが、本当に観ている方までウキウキするような素敵なシーンでした。
キュートでセクシーで、雨が大好きになっちゃいそう。

好きなシーンを挙げてたらキリがないほど、どのシーンも楽しかったです。
ジーン・ケリーとドナルド・オコナーが一緒に踊るダンスはどれも陽気で、そして二人の意気がピッタリですばらしかったし。
ニーニと二人で観ながら、一緒になって踊っちゃいました。
これから先も何度でも観たい映画です☆
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by vanilla_noel | 2006-02-12 13:27 | ◆Movie
奥さまは魔女
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言わずと知れた奥さまは魔女

でも完全なリメイクではなくて、映画の中で『奥さまは魔女』のリメイク版TV番組を作る、という内容。
その番組の『新サマンサ』役に、実際に魔女であるイザベル(ニコール・キッドマン)が抜擢され・・・と話は進んでいくのです。
オリジナル版に近いものを期待していると、期待外れ。。。なのかもしれませんが、
わたしはとても楽しめました。
もうとにかく、ニコールがすっごく可愛い!!
表情、しぐさ、ファッション、キャラクター・・・どれをとっても可愛すぎます。
40歳近いとはとても思えません。
オリジナルのエリザベス・モンゴメリーといい、ニコール・キッドマンといい、笑っても怒っても困ってもキュートさを損なわないの。
わたしもあんな可愛い“奥さま”になりたいな~☆

ただニコールの相手役であるウィル・ヘレルは、ちょっと受け付けられませんでした。。。
アメリカでは有名なコメディアンらしいです。
日本人女性には受け入れられにくいんじゃないかな。

一方、ニコール・キッドマンは大好きな女優。
いつもはシリアスな役の方が多いけれど、こんなに可愛くラブ・コメディをこなすニコールも素敵。
さらに好きになっちゃいました。
キュートなニコールが見れただけで、価値アリの映画でした♪
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by vanilla_noel | 2006-02-12 12:51 | ◆Movie
チャーリーとチョコレート工場
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Amazonで予約していたDVDが2月3日の発売日より1日遅れて、4日に到着しました。
3日に届くと思って、一日中待ってたのに。。。
代引きだとちゃんと発売日に届くというのに、佐川急便め。。。配達後回しにしたな~っ。。。

と怒りつつもウキウキですぐに観ました。

やっぱりティム・バートンの映画は世界観が素敵♪
チョコレート工場の色があふれた鮮やかな部分と無機質な部分の対比も良かったです。
ウォンカのキャラは思った以上にブラック。
『夢のチョコレート工場』のワンカ(訳しかたが違うのねー)とはまた一味違うし。
チャーリーとチャーリー一家は相変わらず素敵。
貧しくても体が不自由でも皆でチャーリーの幸せを願って、成長を見守って。。。
そのことを自分でよく知ってるチャーリーはおとなしそうでいて、意外と強くて自分に自信があるんだよね。
一方通行のおしつけにならない愛情の注ぎ方を知ってる豊かな家族の姿が、短いシーンの中によく表れてました。

あんな家族になれるといいな。
そして、斜めに傾いたチャーリーの家は、ボロボロだけどなんだか可愛い☆


ちなみにまた『夢のチョコレート工場』も観たくなっちゃいました。
買っちゃおうかな。。。エヘ
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by vanilla_noel | 2006-02-06 16:47 | ◆Movie
ジョニー・デップ
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2月3日に『チャーリーとチョコレート工場』のDVDが発売、ということで、その日が少しずつ近づいてきたなー、カレンダーを見て楽しみにしているのです。
そこでふと思い出したのですが。

わたしどうやら、ジョニー・デップのファンのようなのです。

というのは。。。

わたしがジョニー・デップという俳優を知ったのは中学生の頃。
ちょうど洋画にはまり、毎月『ROADSHOW』や『スクリーン』を買っていたちょうどその頃、『シザー・ハンズ』が公開と共に、ジョニー・デップという人が有名になってきたのですが。
当時、どこがカッコイイのかさっぱりわからず、それどころか「顔が嫌い」という理由でとにかく毛嫌いしていました。
なので、『シザー・ハンズ』が面白い、と聞いても全く観る気になれず、長い間観ることはありませんでした。
その後すぐにブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオなどが出てきたことで、映画雑誌での影が少し薄くなり、わたしも「毛嫌い」している気持ちを忘れて行きました。
というより、わたしが『ボーイズ・ライフ』で出てきたばかりのレオ様(当時はそんなあだ名はなかったけど)の大ファンになり、ジョニー・デップの存在はすっかり忘却の彼方に行ってしまいました。
『ボーイズ・ライフ』の直後に、レオ様はジョニー・デップと『ギルバート・グレイプ』で共演していたけれど、レオ様しかほとんど目に入らず。
でもそれもしばらく経つとわたしのレオ様熱も冷め、いつしか映画雑誌を買うのもやめてしまいました。

それからは映画にはまっている、というほどでもなく、ただの映画好きとなりました。
映画を選ぶ基準も誰か特定の俳優が出ているから、という理由ではなく、ただ映画自体に興味を持ったら観る、という感じ。

それから長い月日が経ち、最近ふと気付きました。
やたらとわたしの選ぶ映画のジョニー・デップ主演率が高いということに。
さらに、色々観た中で印象に深く残っているのはジョニー・デップ。
演技がいいなぁ、表情がいいなぁ、この役好きだなぁ、と思うのはジョニー・デップ。

いつのまにか「大嫌い」は「大好き」に転じていたようで。。。
というより、むしろ最初からもの凄く!気になる存在、だったのは間違いないわけで。
今は素直に認めます。
ジョニー・デップ、好きです。
昔は大嫌いだったあの顔も好き。
演技も好き。
彼が出てる映画で観ていないものもまだたくさんあります。
そんな映画もこれから少しずつ観て行きたいです。

『チャーリーとチョコレート工場』もまだ観ていないので、DVDの届く日がとっても楽しみです♪
(小さいこどもがいると映画館まで足を運べないのが残念だけど。。。)
そしてさらにまたジョニー・デップ好きに拍車をかけるのです。
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ちなみに、◆パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト◆が今年の夏に公開だそうで。
またジョニー・デップのジャック・スパロウに会えると思うと超楽しみ!
レゴラスも大好きだし♪
でもわたしが観るのはきっとDVD発売されてからだけどね。。。
いいんだ、映画館に行ったと思ってDVD買っちゃうから。。。(´・ω・`)
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by vanilla_noel | 2006-01-24 10:01 | ◆Movie
夢のチョコレート工場
d0035551_22575885.jpg現在公開中の“チャーリーとチョコレート工場”を観に行きたくて仕方がありません。
が、ニーニがいるので、もちろん映画館に観に行くことはかないません。
なので、DVDが出るまで我慢するとして。
その代わりに、同じ原作(ロアルト・ダール“Charlie and the Chocolate Factory”)を基にしたこの映画を観ました。

1971年の映画とあってレトロでしたが、そのおもちゃっぽさがとっても可愛い♪
変人ワンカもいい味を出していて、とっても素敵でした。
ジョニー・デップのワンカとはかなりイメージが違うかもしれません。
(ジョニー・デップの方は観てはいないので、あくまで公式サイトや写真で見た雰囲気と比べてだけど。)
少しミュージカル仕立てで、音楽も可愛いです。
CGで作ったような完成度の高い幻想の世界とは違うけれど、小さいこどもでも楽しめそうな、おもちゃ箱の中の世界をのぞいてるような作品でした。

ティム・バートンの方も早く観たいなぁ。。。
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by vanilla_noel | 2005-10-16 22:41 | ◆Movie
リトル・ダンサー
d0035551_23255520.jpgリトル・ダンサー

主人公の男の子のちっちゃい体ながらに、パワフルなダンスが素敵でした♪
主人公の心情がダンスに表れたり。
全体的に雰囲気の明るい映画ではないけれど、子どもの可能性を感じさせる前向きな映画です。
純粋なひたむきさって素敵。
そして家族の、特に自分自身は辛い境遇に置かれている父親の息子への大きな愛情。
感動しました。

夢・親子愛・家族愛・友情・同性愛・イギリスの社会階層などなど。。。色々な要素が、ドラマチック過ぎずに、ドキュメンタリーのように現実味を帯びて感じることができます。
派手ではないけれど、それだけに主人公のダンスが光っていて、とってもいい映画でした。
ずっと以前から観たい観たい、と思っていたんですが、これからも何度も観たい作品の一つになりました。

最後のアダム・クーパーの踊り、もっと観たかったなぁ。。。
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by vanilla_noel | 2005-07-16 00:19 | ◆Movie
真珠の耳飾りの少女
実家にいる間、DVD観まくってやる~!の言葉通り、ニーニ就寝後は映画鑑賞タイムとなっています。
短期間で複数観ると、印象の強い映画の陰に隠れてしまうモノが出てくるので、自分のためにもメモを。。。

d0035551_11285047.jpg真珠の耳飾りの少女

17世紀のオランダの画家フェルメールの絵“真珠の耳飾りの少女”(青いターバンの少女)を巡る物語。
禁欲的なところがかえって、より官能的なものを感じさせる映画でした。
映像は全編通して、フェルメールの絵画をみてるように美しいです。まさに映像美。

構図や光加減、どこをとっても隅から隅まで丁寧に丁寧に作り上げられていて、大きなモニターで観たかったなぁ、と思いました。
話自体は単純かつ淡々としているけれど、主人公グリート役のスカーレット・ヨハンソンとフェルメール役のコリン・ファースの演技で深みが出て、映画の世界にひきこまれました。
観終わると、映画を観た、というより、美術館から出てきたような感じがしました。

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このテーマとなっている絵はオランダのマウリッツハイス美術館にあります。
美術館や絵画には久しく触れてないので、ニーニがもう少し大きくなったら、美術館巡りとかしたいなぁ☆

それにしてもポスターと絵を見比べるだけでも、スカーレット・ヨハンソンはハマリ役ですよねぇ。
絵の雰囲気をよく再現してますもんね。
ホントにスカーレット・ヨハンソンのグリートがモデルだった気がしてきます
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by vanilla_noel | 2005-06-20 11:31 | ◆Movie
MARY POPPINS
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メリー・ポピンズ”のDVDを買っちゃいました。
普段はほとんどTVを見ない、ニーニにも見せない生活を送ってるのですが、実家ではTVが常についている状態。
しかも特にみていなかったり、祖父がニーニをあやすのに番組を探してもちょうどいいのがなかったり。
どうせみるなら可愛くて楽しいものがいいな~。

というわけでディズニーのDVDを探しに行って、どれにしようか悩んだ末コレに決まりました。
数ヶ月前にスペシャルエディションが出たときから、欲しい欲しいと思ってたので。
映像も音楽も可愛いし♪
今までにも2度ほどレンタルで観たことはあったけれど、今回買ったことで何度も何度も繰り返し観ちゃいました。
それくらい楽しくて素敵な映画です。

小学生の頃は岩波の“メアリー・ポピンズ”シリーズを何度も読み返すくらい好きだったのだけれど、映画を観ても全然イメージが崩れません。
それどころか、本で読んだメアリー・ポピンズの世界が広がったくらい。
有名な映画だけれどなにぶん古い映画なので観たことない人って結構いると思うんですが、少しでも興味があるなら一度は観るといい映画だと思います☆

ちなみに肝心のニーニ。
普段TVをみる習慣がないせいか、他のTV番組同様あんまり興味を示してくれませんでした。
やっぱりまだちょっと早かったよねー。
今度買うときはプーさんとかにしてみよっかな。
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by vanilla_noel | 2005-06-12 13:19 | ◆Movie